AAFの着用例(5)



本資料の最後の電熱服。1942年の7月なので、まだまだ本格的な電熱服が登場していないころのものです。

AAFの着用例(4)



引き続きまして、個人的にはハイライトのアラスカ用の飛行服の着用例。B-7ジャケットの中ってなにを着ているのでしょう。

AAFの着用例(3)



続いて冬用の飛行服セットです。

AAFの着用例(2)



続いて、インターミディエート・ウィンター用の飛行服セット。カタカナの意味が分かりにくいかもしれませんけど、ライトな冬用の飛行服ということです。この時期はまだ 「INTERMEDIATE」 の定義がAAFにはありません。

AAFの着用例(1)



ジャケットの下ってなにをどう着てたんでしょう?1942年当時のAAFの標準的な飛行服の着用例の資料を数回にわたって紹介します。実戦時の着方でないので参考にならないかもしれないけど、軍の基本的な考え方なので知っておいても損はないでしょう。少なくともトータルでどういう着方を想定していたのかちょっとだけ気になりません?

まずは夏用の飛行服セットです。

USMCの靴のサイズ分布



「WW2中のアメリカ兵って意外に小柄だよね」 的なことを書きましたが、いや、ちょっと待て。飛行服を着る人が小さい人ばっかりだったのではなんてデータの偏りの可能性も。

そこで、今回はWW2当時のUSMCの靴のサイズ分布のお話。飛行機にはほぼ関係ない方のデータです。

1941年12月の資料なので、まだアメリカが参戦する前のUSMCの人員のデータとみていいでしょうか。これをみると、一番多いサイズは「9のEE」。ここには示していませんが、サービスシューズでは「8 1/2のEE」が最多ですって。10 1/2以上は少なくなってます。

WW2中のAAFのデータと今回のWW2直前のUSMCの靴のサイズのデータから、当時のアメリカ人兵士の体型ってやっぱりそれほど大きくなさそうだよね〜と思いませんか?

AAFの靴のサイズ分布



昨日とはまた別の資料です。今度は1944年のAAFの靴のサイズのお話。

このデータをどう読むかは人によるのでしょうけど、一番多いサイズは「8 1/2のワイズD」。10 1/2以上の大きなサイズはストンと少なくなっています。

やっぱり、当時のAAFの人員ってそんなに大男ばっかりではないみたいです。今の日本人の体系にほぼぴったりみたいな...。(足の長さは別にして♪)

AAF服のサイズ分布



WW2中にAAFの人員がガバっと増えちゃったので、次年度に支給する飛行服のサイズどうしようという資料の一部です。B-3なんかは1942年度はサイズ40が一番多かったのに、1943年度は一つ小さい38が最多だって。サイズ34はゼロ(全体を100として)。その他の服だとサイズ34も数%。

数千人の身体測定データがどっさりで、えっ、そんなとこまで測っちゃうのって感じです。

そういえば、先日ご紹介した本の中の資料 (Class37) にも1945年のNAVYの飛行服のサイズ分布が載ってましたけど、それでもジャケットはサイズ38が最多でしたっけ。

なんか、思っているよりも当時のアメリカ人って小柄ですよね〜。

USMCのHBT服(3)



昨日のジャケットのパンツ。
モンキーパンツとか 「猿パン」 なんて愛称で呼ばれてるアレですね。

USMCのHBT服(2)



同じ資料のUSMCのジャケットの図。
よくみかけるアレですね。


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