L-2の誕生秘話



USAFがアーミーから独立したばかりのころの軍の文章です。L-2ジャケットの誕生裏話が書かれています。L-2がまだ量産されていない頃の話です。

英語キライって? んじゃ、概要だけ。
「1943年、イギリス軍のバトルジャケットが実戦向きなのをみて、USAF(AAF)でもウール製のバトルジャケットを導入、B-13とB-14と命名しました。冬用でもないのにBなんとかにしちゃったのはちょっと不適切だったけど。ところが、アーミーでもバトルジャケット (いわゆるアイクジャケット) を導入して全体に行き渡っちゃたのでB-13、B-14は不要となりました。以来、L-2を開発しました。」

ちょっと意訳がすぎるかな(笑)。L-2って、B-13とかB-14を受け継いでいたんですね。A-2でもB-10の後継でもないのか...、というのが初めて見た時の感想でした。バトルジャケットの面影はL-2のフロントの下につく小さなフラップくらいでしょうか?

これ、私の本でも紹介したかった内容なんだけど、スペースがなくてカットしたんですよね〜。こうしてブログに書くことができるとなんかうれしいなぁ。


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